1.オーガ掘削鋼管推進工法

鋼製サヤ管工法

施工要領 1.サヤ管内にオーガを設置し推進開始、排土
2.サヤ管到達完了、オーガは発進側へ回収
3.サヤ管内へ本管(塩ビ管・スペーサー取付)を挿入
4.本管到達完了、発進・到達側共パッキング
5.サヤ管、本管空隙モルタル注入充填工
使用機械 TH−200、TH−300
発進立坑 ・ライナープレート(小判型) 幅3000×長5826(mm)
・ライナープレート(円 形) φ6000(mm)
・鋼矢板 内坑幅2800×長5600(mm)
到達立坑 1号人孔以上の大きさの既設構造物
または、人孔築造用の立坑
※サヤ管管底より立坑底盤までの寸法は、最低300mm
適応鋼管 JIS G 3444 一般構造用炭素鋼鋼管(STK-400)
適応鋼管サイズ φ406.4mm〜φ812.8mm   L=2.0m/本
施工対象地盤 粘性土・砂質土、礫質土、玉石混じり砂礫、泥岩(土丹)
標準施工ヤード ・TH−200の場合 幅3000×長22000(mm)
・TH−300の場合 幅3000×長23000(mm)

ミニモール工法(鋼製サヤ管工法)

施工要領 1.サヤ管内にオーガを設置し推進開始、排土
2.サヤ管到達完了、オーガは発進側へ回収
3.サヤ管内へ本管(塩ビ管・スペーサー取付)を挿入
4.本管到達完了、発進・到達側共パッキング
5.サヤ管、本管空隙モルタル注入充填
使用機械 TH−50、TH−100
発進立坑 TH-50の場合
・ライナープレートおよび鋼製立坑(円 形) φ2000(mm)
・鋼矢板  内坑幅1800×長2200(mm)
TH-100(推進管1.0m施工)の場合
・ライナープレートおよび鋼製立坑(円 形) φ2500(mm)
・ライナープレート(小判型) 幅2000×長2785(mm)
・鋼矢板  内坑幅2200×長2600(mm)
TH-100(推進管2.0m施工)の場合
・ライナープレート(小判型) 幅2500×長4070(mm)
・鋼矢板  内坑幅2200×長3800(mm)
到達立坑 1号人孔以上の大きさの既設構造物
または、人孔築造用の立坑
※サヤ管管底より立坑底盤までの寸法は、最低300mm
適応鋼管 JIS G 3444 一般構造用炭素鋼鋼管(STK-400)
適応鋼管サイズ TH−50 :φ216.3mm〜φ406.4mm   L=1.0m/本
TH−100:φ216.3mm〜φ508.0mm   L=1.0m、2.0m/本
施工対象地盤 粘性土、砂質土、礫質土、玉石混礫質土、土丹
標準施工ヤード ・TH−50 の場合 幅3000×長15000(mm)
・TH−100の場合 幅3000×長15500(mm)(推進管1.0m施工の場合)
・TH−100の場合 幅3000×長17000(mm)(推進管2.0m施工の場合)

岩盤推進工法

施工要領 1.サヤ管内にオーガを設置し推進開始、排土
2.サヤ管到達完了、オーガは発進側へ回収
3.サヤ管内へ本管(塩ビ管・スペーサー取付)を挿入
4.本管到達完了、発進・到達側共パッキング
5.サヤ管、本管空隙モルタル注入充填
使用機械 TH−100、TH−200
発進立坑 TH−100(推進管1.0m施工)の場合
・ライナープレートおよび鋼製立坑(円 形) φ2500【φ3000】(mm)
・ライナープレート(小判型) 幅2000×長2785【2500×3128】(mm)
・鋼矢板  内坑幅2200×長2600【幅2200×長3200】(mm)
※【 】内寸法は、ローラービット対応立坑とする。
TH−100(推進管2.0m施工)の場合
・ライナープレート(小判型) 幅2500×長4070(mm)
・鋼矢板  内坑幅2200×長3800(mm)
TH−200の場合
・ライナープレート(小判型) 幅3000×長6297(mm)
・鋼矢板  内坑幅2800×長5600(mm)
到達立坑 1号人孔以上の大きさの既設構造物
または、人孔築造用の立坑
※サヤ管管底より立坑底盤までの寸法は、最低300mm

※ローラービット施工の際は、φ2500以上必要
適応鋼管 JIS G 3444 一般構造用炭素鋼鋼管(STK-400)
適応鋼管サイズ TH−100:φ318.5、406.4、508.0mm  L=1.0m、2.0m/本
TH−200:φ406.4、508.0、609.6mm  L=2.0m/本
施工対象地盤 軟   岩 :7<σ≦40N/mu(70<σ≦400kgf/cu)
中 硬 岩:40<σ≦60N/mu(400<σ≦600kgf/cu)
硬   岩 :60<σ≦100N/mu(600<σ≦1000kgf/cu)
極 硬 岩:100<σ≦200N/mu(1000<σ≦2000kgf/cu)
玉石・転石:強度σ≦80N/mu(σ≦800kgf/cu)以内
礫の含有率60%未満
最大礫径は1D以下(D=サヤ管径)それ以上は別途検討
標準施工ヤード ・TH−100の場合 幅3000×長15500(mm)(推進管1.0m施工の場合)
・TH−100の場合 幅3000×長17000(mm)(推進管2.0m施工の場合)
・TH−200の場合 幅3000×長22000(mm)
※ローラービット、ハンマービット使用の際は、別途設備ヤードが必要
〈例〉
ローラビット使用時の設備   幅4000×10000(mm)
ハンマービット使用時の設備  幅4000×11000(mm)

2.オーガ掘削推進工法

先導管工法(2工程工法)

施工要領 1.先導管内にオーガを設置し推進開始、排土
2.先導管到達完了
3.先導管にヒューム管を接続し、置換推進(置換アダプター使用)
4.到達立坑にて先導管・オーガ回収
5.ヒューム管設置完了.
使用機械 TH−200、TH−300
発進立坑 ・ライナープレート(小判型) 幅3,000×長5,826
・ライナープレート(円 形) φ6,000
・鋼矢板  内坑幅2,400×長6,000
到達立坑 ※先導管及び先端シューとオーガビットの回収を行う
・長径方向は使用する先導管長+500mmの立坑
・人孔築造 ライナープレート φ3,000
        鋼矢板 幅2,400×長3,200
・管下端より300mm以上必要
先導管適応管 ボルト接続式(φ350〜φ500)、溶接接続式(φ350〜φ800)
ヒューム管適応管 下水道小口径管推進工法用鉄筋コンクリート管
  JSWAS・A-2、A-6
適応管サイズ 先導管呼び径  350〜800
ヒューム管呼び径  250〜600
施工対象地盤 粘性土、砂質土、礫質土、玉石混じり礫質土、土丹
標準施工ヤード ・TH−200の場合 幅3,000×長22,500
・TH−300の場合 幅3.000×長23,000

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